おかわり君こと
中村剛也選手。
パリーグ本塁打ランランキング独走中である。
おかわり君特集
楽天2−11西武
楽天田中将大投手から、値千金の同点ホームランをセンターバックスクリーンに放った。
おかわり君はホームランダービー独走中でも
ここぞというチャンスでは凡退するケースが目立っていた。
今日の
中村剛也のホームランはこれぞ4番のバッティングだった。
奥さん村上麻里恵さんと昨年オフに結婚式をあげてから
今シーズンの中村はバッティング絶好調!
ホームラン量産街道をひたはしる
実は足も俊足なのである・・・久々に盗塁が見たい。
中村剛也は王貞治らの持つ「シーズン55本塁打」の
記録を破る最有力者候補である。
パリーグ新記録の最長試合5時間42分を締めたのは、
千葉ロッテの
内竜也投手。プロ入り初セーブをあげた。
時間は午後11時40分を回っていた。
内竜也投手のコメント「ホッとした。その一言だけ」

延長12回。1点差まで追い上げられ、なお1死満塁でライオンズ栗山・中島と勝負の場面で登板。
前日は1死も取れずにマウンドを降りていた。ライオンズのソリャセ攻勢の中、開き直りでマウンドに立った。
バレンタイン監督から「おまえはいい投手なんだぞ」と励まされた。
西武狭山線の最終電車は午後11時31分発。
西武グループはその後も3本の臨時電車を運行した。
連夜における試合時間の長さに選手たちの疲労は相当なもの。
千葉ロッテマリーンズの1位指名である
内竜也投手が
窮地の場面で栗山・中島を抑えたことは、
バレンタイン監督にとってこの上ない喜びだろう。
もちろんライトスタンドのポール際に押し寄せて応援していた
マリーンズ応援団にとってもたまらない勝利である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000008-spn-base
糸井嘉男外野手 月間MVP初受賞!
貴重・・・投手時代の
糸井嘉男投手の画像186cmの長身から投げ下ろす最速150km/h超の速球は威力があったようだ・・・

糸井は「正直びっくりしている。名誉ある賞をいただいて感謝している」と喜びを語った。
6月の成績は安打数と打率ともリーグ2位、さらに9二塁打はリーグトップ、6盗塁もリーグ1位タイ。
ライナー性の打球をスタンドに運ぶパワーはチーム屈指といわれている。
さらに俊足、強肩、好守と、ここにきて糸井嘉男選手は見事に覚醒した。
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埼玉西武ライオンズの絶対的守護神であった
アレックス・グラマン投手が
米国オハイオ州の病院で左肩関節の修復手術を受けることを発表した。

今シーズン思いもがけないグラマンの離脱によって勝利の軸を失ったライオンズは
中島・中村を中心に打線は猛威を奮っているが、重ねた得点以上に
小野寺・星野・岡本らの中継ぎ陣が踏ん張れず、失点を献上してしまう。
昨年チャンピオンのライオンズであるが、現在4位と浮上の兆しが見えない。
勝利を勝ち取るには、打ちまくって得点>失点にするしかない。
今日の11-6で勝利したロッテ戦のように、しばらくは打ち勝つしかない。
グラマンは今シーズンは絶望である。
夏場にかけて日程も詰まってくる、ここぞのためにグラマンに変わる投手を
補強して欲しいものである。
絶対的守護神
アレックス・グラマン特集
糸数敬作投手(日本ハム)が、楽天戦でプロ初勝利!

糸数投手は沖縄県出身。亜細亜大学での活躍は有名です。
今シーズン好投するも3連敗の後、ついに初勝利・・・
絶好調の日本ハムにとって糸数投手の勝利は
明るい話題になりそうです。
きっと奥様も大喜びのことでしょう!